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当院は、病床数306床の急性期医療をおこなう病院です。北に富士山、南に駿河湾を望むすばらしい自然環境の中で、看護スタッフの一人ひとりが患者様の健康回復に向けてQOL(quality of life/生活の質)の向上に力を尽くし、その患者様らしさを尊重した看護を目指しています。

職員の基本姿勢として、聖隷の「隣人愛」の精神に基づき、自分や自分の家族に置き換えて考え、援助の手を差しのべられるよう人に関心を持ち、目を向けられる感性豊かな看護職員の育成を目指しています。当院理念のキーワードは、「チームワーク」と「価値ある医療サービス」です。病院を訪れる患者様の目的は一人ひとり異なりますが、職員一人ひとりが専門分野の能力を十分に発揮し協力してチーム医療を円滑におこなうことで、患者様が目的を果たされ当院を利用して良かったと思っていただけるよう努めています。
私たち看護職に求められることは、科学的根拠に基づいた専門性の高い知識、安全・安楽・癒しの技術、やさしく思いやりのある態度、そして倫理的行動などです。誰でも最初はこれらの期待に簡単には応えられませんが、看護という仕事の中で経験を通して学び、看護職として大切な要素を身につけキャリアアップすると共に、人としても成長していきましょう。
看護部長   柏崎 順子





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