
当院は静岡県東部地区の基幹的役割をはたしており、各科とも連携をとりながら地域住民の期待に応えるべくいつでも安心して利用できる病院を目標に診療を行っている。現在、泌尿器科は4名の常勤医師と1名の非常勤医師とで日常診療を行っており、日本泌尿器科学会より関連教育施設、日本透析医学会より教育関連施設の認定を受けている。尿路悪性腫瘍の手術・化学療法や前立腺肥大症の手術・保存的治療、神経因性膀胱、尿路結石、尿路感染症の治療といった一般的泌尿器科診療のほか、透析療法にも力を入れているのが当院の特徴である。血液透析用ベット60床を有し、腎不全患者に対する血液透析や腹膜透析(CAPD)をはじめ、CHDFや血漿交換などの各種血液浄化法も数多く行っている。 |
| 透析センターは、平成16年に完成したばかりの新しい建物です |
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