HOME泌尿器科後期研修医募集



 泌尿器科学は尿路および男性生殖器を扱う重要な分野であり、その内容は尿路悪性腫瘍から排尿機能、尿失禁、腎不全、尿路結石、尿路感染症、男性機能等多岐にわたっている。人口の高齢化や生活習慣病の増加に伴い、前立腺癌をはじめとする泌尿器癌や腎不全は増加の一途であるが今後もさらに増加するであろう。前立腺肥大症、婦人泌尿器疾患も増加が著しく、泌尿器科医の果たすべき役割は今後ますます大きくなっていくことはことは間違いない。
 当院における泌尿器科専門研修では泌尿器科診療における基礎的知識・技術を身につけ泌尿器科専門医の資格を得ること、さらに泌尿器科専門医として独立して泌尿器科の基本疾患に対応できる実力を養うことが目的である。
 日本泌尿器科学会や関連学会にも積極的に参加してもらう。




 当院は静岡県東部地区の基幹的役割をはたしており、各科とも連携をとりながら地域住民の期待に応えるべくいつでも安心して利用できる病院を目標に診療を行っている。現在、泌尿器科は4名の常勤医師と1名の非常勤医師とで日常診療を行っており、日本泌尿器科学会より関連教育施設、日本透析医学会より教育関連施設の認定を受けている。尿路悪性腫瘍の手術・化学療法や前立腺肥大症の手術・保存的治療、神経因性膀胱、尿路結石、尿路感染症の治療といった一般的泌尿器科診療のほか、透析療法にも力を入れているのが当院の特徴である。血液透析用ベット60床を有し、腎不全患者に対する血液透析や腹膜透析(CAPD)をはじめ、CHDFや血漿交換などの各種血液浄化法も数多く行っている。
南は駿河湾,北は富士山を臨むすばらしい環境です

透析センターは、平成16年に完成したばかりの新しい建物です




月曜日〜土曜日
(午前)
外来診療
8:30〜透析穿刺
9:00〜病棟回診
火曜日〜木曜日
(午前)
膀胱鏡
ESWL
透視下検査
処置など
月曜日(午後)
金曜日
手術日
(シャントその他小手術は
水・木に入ることもあり)




外来患者数/日 入院患者数/日 透析患者数/日 手術件数 月平均
2005年度 47.5 22.4 68.3 374 31.2
2006年度 49.5 27.2 69.2 359 29.9
2007年度 50.8 28.5 70.9 343 28.6



2006年度 2007年度
腎摘除術 4 5
腎尿管全摘除術 2
膀胱全摘除術 1
前立腺全摘除術 10
高位精巣摘除術 6
内シャント造設術 80 63
TUR−Bt 40 29
TUR−P 15 17
膀胱結石砕石術 14 8
陰嚢内手術 4 13
前立腺生検 122 126
環状切開術 3 6
ESWL 52 43




役職 専門
高   大輔 部長
日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会専門医
泌尿器科一般 透析
若山 由紀子 副部長 泌尿器科一般 透析
酒井 宏昌 医長
日本泌尿器科学会専門医
泌尿器科一般 透析
餌取 和美 病院長
日本泌尿器科学会専門医
日本透析医学会専門医
泌尿器科一般 透析
力石 辰也 非常勤 聖マリアンナ医科大学 教授
日本泌尿器科学会指導医
日本泌尿器科学会専門医
日本小児泌尿器科学会認定医
泌尿器科一般
小児泌尿器科 腎移植

私達が、全力でサポートします。




泌尿器科学は著しく発展している分野であり、泌尿器科医は今後ますます必要とされるであろう。さらに当院によせられている近隣からの期待は大きく仕事量はさらに増加していくことが予想される。一人でも多くの若い医師が泌尿器科を選択し、さらに当院で我々とともに働いてくれるのならこんなにうれしいことはない。

責任者  泌尿器科部長    高  大輔




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総務課 森まで

TEL:055−952−1000






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